満腹や体調不良という訳でもなく、周りの人に構って(?)欲しいのか分かりませんが、夕食を残したりゴミ箱に捨ててしまうというこだわりをお持ちの生活者がいました。
試行錯誤をしている中、幼少期にもなかなか食べずお弁当に詰めると食べていたというお母さんの助言を受け、実践してみたところ…なんという事でしょう!
見事に完食されるようになったではありませんか!
いつの間にかこだわりも薄れ、半年経った今では体重も程良く増え、肌つやも良くなりお元気そのものです!

 
 このようにお弁当形式にすると… 


モリモリ食べられるように!

[執筆者]
松尾有美

[プロフィール]
プロフィール:大学在学中からコットンハウスで働き出し早15年。生活者や一緒に働く方々に、卒論に始まり子育てまで何かとお世話になっています。一見同じことの繰り返しのようなコットンの中で、些細な事に笑いと面白さを見つけてケアを楽しんでいます。