ケアでひろがる、ケアでつながる 支えあいの情報モール HELP ON HELP

「患者協働の医療」それが私たちの目指す姿です。患者が自らの病気の治療を医師に任せっきりにするのではなく、患者自身にも学び気づく場が必要です。ペイシェントサロンは、患者(ペイシェント)が医療者と対等に対話する憩いの場(サロン)です。仲間をつくり、楽しみながら、医療に関わるコツを学んでいきます。
全国各地でペイシェントサロンを開催中!サロン運営側となるファシリテーターも養成しています(詳細はホームページに掲載しています)。

ペイシェントサロンは、患者や障がい者が学ぶ場であり、お互いに気付きを得る空間となっています。 「簡単なワークをしながら、仲間を増やしながら、そして楽しみながら」。 あなたの病気との付き合いをサポートし合える仲間は、病気と向き合うときに大きな力となることでしょう。
「病気は違っても同じ悩みがあることがわかった。」「医師が何を考えて言っているのかを考えたことがなかった。」「文字にすることが楽しかった。」参加者の感想の一部です。医療の環境を整えていくのは、結局、患者本人なのです。