ケアでひろがる、ケアでつながる 支えあいの情報モール HELP ON HELP

表現活動を通して介助・介護を考えてみる。 気づく。ひろがる。変わる。

イベント内容

開催概要

開催日・期間 ワークショップ 
2015年1月11日(月)~3月21日(土)
全14回

発表
2015年3月22日(日)全1回

会場 世田谷パブリックシアター (東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー)

内容

介助や介護の現場では、誰かの助けを借りる/誰かの助けになる、という行為が日常的に行われています。それは、言いかえれば、私的な生活の場に他者が存在しているということです。家族として、あるいはもっと違うあり方で――どんな形であれ、他者の日常に介入すること、あるいは自分の日常深く他者を受け入れることは、一筋縄ではいかない複雑さを含んでいます。このワークショップでは、もっとも個人的な関係の現場であり、また社会的でもある介助や介護のことを体や言葉を使って考えます。最終日には、参加者みんなで考えたこと、発見したことを「地域の物語」としてシアタートラムで発表します。

「地域の物語」とは――
取材をし、地域を見つめ、様々な物語を掘り起こしながら、従来の形にとらわれない舞台を作り上げるワークショップです。作り上げた作品は、「地域の物語」としてシアタートラムで発表します。作品をつくるプロセスを通じて、色々な想いを共有したり、発表を通して参加者都観客の人たちが出会ったりすることも目指しています。

日程 13:00-17:00
*3月7日以降は、延長の可能性があります。
★はシアタートラムでの発表のため時間未定。

2015年
1 1月11日 (日) オリエンテーション
2 1月12日 (月・祝)ペアかグループでこれまでの体験を振り返る
3 1月24日 (土) これまでの体験を全体で共有する
4 1月31日(土) 考えたいこと、取り組みたい課題を整理しグループを作る
5 2月07日(土) 課題への取り組み1
6 2月08日(日) 課題への取り組み2
7 2月21日(土)  課題への取り組み3
8 2月28日(土) 課題に取り組んで発見したこと、考えたことをアウトプット
9 3月01日(日) アウトプットの内容を踏まえて全体での意見交換
10 3月07日(土) 上演に向けての試み1
11 3月08日(日) 上演に向けての試み2
12 3月14日(土) 通して上演してみる1
13 3月15日(日) 通して上演してみる2
14 3月21日(土・祝) 舞台稽古
★ 3月22日(日) 発表

対象  介助・介護やケアの経験のある人、考えたい人
進行  花崎攝(シアタープラクティショナー)
山田珠実(振付家・ダンサー)
参加費 6,000円
場所 世田谷パブリックシアター稽古場ほか
定員  20名程度
申込締切 2014年12月15日(月)必着
*応募者多数の場合は抽選、参加の可否は締切日以降にご連絡します。
*定員未満の際は締切り後も受付けます。

申込方法
①氏名(ふりがな)②住所③電話番号④年齢⑤職業⑥介助・介護経験⑦参加の動機⑧介助・介護について考えたいことを書いて郵送,ファックス、または劇場webサイトよりお申し込みください。

[主催]公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作] 世田谷パブリックシアター
[後援] 世田谷区
[協賛] 東レ株式会社
平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

地域の物語 2015 パンフレットダウンロード

お問い合わせ

世田谷パブリックシアター
会場 世田谷パブリックシアター (東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー)
開催日 2015年1月11日(月)~3月21日(土)全14回
Tel 03-5432-1526
Fax 03-5432-1559
HP http://setagaya-pt.jp/